当社発行書籍のご紹介

一部ですが当社発行書籍のご紹介です。地方の歴史や自然に関するもの、教育・文学に関するものなど、様々な書籍を 制作・出版してきました。書店の方は、トーハン様、地方小出版流通センター様などにお問い合わせください。

「深山に咲く 絶滅危惧花写真集」 谷川光秋




温暖な太平洋側と、剣山などの寒冷な高地を併せ持つ徳島県は貴重な植物の宝庫。
その徳島県内の希少植物などを撮影している谷川さんが、年々減少し、絶滅が危惧される野生種・希少種を集めて写真集にしました。

115P 定価3048円(税別)

「塩分が気になる方のためのスパイスの本」 スパイス研究会




健康に関する話やスパイスのわかりやすい使い方、アーユルスパイスを使った簡単レシピ31種類などをカラー写真で紹介しています。
体質別の調理法など、参考になる話も必見です。

99P 定価952円(税別)




「高原熹勇 エルビョン伝説に埋もれた熱烈教師詩人の詩と詩論」 岸恭也




上勝町出身の詩人・高原熹勇(ともお)。
その功績を称えるとともに、早世の上、戦前戦後の混乱した社会情勢の中で発表された作品の謎に迫ります。

115P 定価3048円(税別)




「声は影のかたちをして」 平井広惠



徳島の緑豊かな自然の中で暮らす動植物・自然の光景から、インスピレーションを得て紡ぎだされた19篇の詩は、どれも温かさと懐かしさを湛えています。トレーシングペーパーに白インクで印刷したカバー、そこから透けて見える箔押しの表紙タイトルなど、書籍全体から世界観を表現しています。

56P 定価1500円


「図書館と電子書籍 ハイブリッド図書館へ」 山崎博樹(他)




昨今の電子書籍ブームによって多くの関連本・資料が登場しています。しかし図書館と電子書籍をテーマにした本は未だ多くありません。
そこで電子書籍端末の動向や、制作における技術上の課題、出版業界の現状、デジタル化が進む韓国の公共図書館の取組みなどを紹介する本書を企画しました(電子版あり)。

164P 定価2000円(税別)

誤字の訂正がございます。


「うだつの町と治乱盛衰 城下・郷町脇町古今」 國見慶英




うだつとは隣り合う町屋の間に作られる防火壁でしたが、装飾的な意味合いも持ち、造るには相当の費用がかかりました。そのため、繁盛した商家など裕福な家しか設置できず、「うだつが上がる=繁栄の証」となり、慣用句の語源にもなったと言われています。
その貴重なうだつの町並みが残る脇町の歴史を伝えます。第28回徳島県出版文化賞受賞。

322P 定価3500円(税別)



「阿波の狸」 飯原一夫




阿波狸合戦など、狸の民話・伝説には事欠かない徳島。画家・飯原一夫氏がその県内各地の狸にまつわる話を集め、自身の挿絵とともにまとめた本です。現在書籍は絶版ですが、文献としての貴重性、飯原氏の人気も根強いことから、電子版をweb DE bookで販売しています。

電子版 定価630円



「八十八箇所 四国霊験記図会」 David C. Moreton


1886年に出版されたこの3冊の古書には、四国で巡礼者が経験した祈願、奇跡と勧善懲悪の数多くの物語が入っています。
古文で書かれたこの3冊を日本語と英語に訳し、現代のお遍路さん、研究者など四国88箇所に興味を持つ国内外の方にも読めるようにした価値ある1冊です。

174P 定価1800円

「阿波の野鳥」 吉田和人




かけがえのない徳島の自然環境をもっと大切にしたい、と願う人が一人でも増えてくれれば、私はとても幸せです。
貴重な野鳥の写真とメッセージで綴る思い出の一冊。朝日新聞徳島支局開設80周年記念。

342P 定価1800円(税別)




「天下を制す三好長慶VS織田信長」 出水康生




近代的世界を開く信長の直前の20年に京畿・堺を支配し、戦国時代の基盤を築いた最初の天下人、三好長慶とその一族の歴史をご存知だろうか?信長、秀吉、家康の三代の直前で混迷の時代とされる三好時代を見直すべきことを提唱し、また、反論・異論・議論が湧き出すことを期待し、出版されました。

405P 定価1000円(税別)



「阿波方言の語源辞典」 芝原富士夫




方言は地域の文化遺産であることはいうまでもない。
方言は突如として生まれ、一時的に流行して消えていくもの、何百年も使われているものなど、一語一語にそれぞれの歴史がある。著者の20余年の研究をもとに出版された阿波方言の語源辞典。阿波の方言がわかりやすく挿絵入りで331語収録されています。

345P 定価3000円(税別)



「祈りの絵 淡路島の絵馬」 永田誠吾




淡路島に伝わる絵馬を、長年にわたり全島をくまなく歩き調べ上げ、まとめられた民族史。単なる絵馬の所在報告書という範囲にとどまらず、絵馬を通して見える地域の歴史、文化、精神、各時代の生活史といった幅広い視点からその時代に生きた人々の生き様、そして心情や思いを浮き彫りにしている。

387P 定価2800円(税別)



「台湾優遊」 福島せいぎ




台湾は世界一親日的な国。温暖な風土と優しい人情にひかれた作者の第一句集。「一つ家に一族住めり桃の花」のように、台湾らしい風物を活写している。著者福島せいぎは、俳誌「なると」主宰。この句集で第一回台湾俳句文学賞を受賞しました。

277P 定価2667円(税別)



「第十堰のうた」 徳島自治体問題研究所




徳島県の吉野川に古くからある石積みの第十堰を撤去して新たに可動堰をつくるという、いわゆる「第十堰問題」を徳島県自治体問題研究所より全国に向けて出版されました。

64P 500円(税別)





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