ダイレクトメールの効果

販売促進ツールとして欠かせないダイレクトメール(DM)。ネットに比べて費用がかかりますが、それでも取り組む価値は大いにあります。

大手印刷会社と大学による研究の結果、メールやWEBサイトなどのデジタル系広告より、チラシやDMといった印刷物での広告のほうが、消費者の記憶に残りやすいとの結果が出ています。紙媒体とディスプレーでは脳の反応が違うようで(反射光と透過光の違い)、特に脳内の情報を理解しようとする箇所(前頭前皮質)の反応が、紙媒体の方がディスプレーよりも強く、情報を理解させるのに優れているとのことでした。

このことから「とりあえず低コストでたくさんアプローチしたい」時にはWEB媒体、「見込客・上得意客への差別化した案内を送りたい」といった時は印刷物によるDM、などと使い分けるのが賢い販促方法であると考えます。

デザインから封入・宛名印字など発送代行、送料削減までご相談ください

DM成功のコツは1にリスト(=誰に)、2に内容(=何を)、3に開封率(=どのように送るか、デザイン)だと思います。

個人情報保護法の施行後、DMとはハウスリスト(自社顧客)へ送るのが前提のものになりましたが、そのリスト作りをどのように行うかが重要になってきます。 単に住所と名前だけ記録するのではなく、過去の購入アイテムや年齢・性別など、セグメントできる要素をきちっと記録することが大事です。 それに応じて、その方に一番響く内容・時期・デザインなどを凝らしたDMを送ることで、成功率が変わってくると考えます。

そういったDM企画はもちろん、封入封緘や宛名印字といった作業類、メール便やゆうメールの大口割引などの送料削減まで、トータルにご相談ください。

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