データ作成の基本ルール

DTPデザイン時、出稿時の基本ルールDTPデータを作成し(イラストレータ使用として)、出稿する際の最低限確認したいルールをまとめてみました。

サイズは合っていますか?

ご依頼の際にお伝えいただいたサイズと実際入稿されたデータのサイズが違い、再度確認させていただく…ということがよくあります。「名刺」と一口にいっても一般的な55*91だったり、海外で多い51*89だったりと各種ありますので、ご依頼時に詳細サイズをお伝えいただき、それに沿ったデータ作成をしていただけるようお願い致します。

よけいな指示などをトンボ内に入れない

トンボ(トリムマーク)で囲われた内側には印刷したいデザイン以外の文字やオブジェクトはいれないでください。表裏の天地や折加工の指示などはトンボより外にお願いします。

塗り足しはついていますか?

白フチなしで印刷物を仕上げたい場合、周囲3ミリ程度の塗り足しが必要です。無いと断裁のズレで周りが白く残ってしまいます。また逆に周囲から3ミリ内側には切れたら困る文字・オブジェクトなどは配置しないようにしてください。

カラーモードはCMYKになっていますか?

WEBサイトなどの画像はRGBですが、印刷で使用できるのはCMYKです。データ作成時のカラーモードがCMYKになっているかを確認してください。

アウトラインはとれていますか?

フォントはすべてアウトライン化してください。フォント情報が生きたままだと弊社入稿時に置き換わってしまう危険性があります。

画像は埋め込まれていますか?

データサイズの問題から以前はリンクでの入稿が多かったですが、画像の送り忘れなどのトラブルの元でした。通信環境の良い現在では埋め込みでの入稿を推奨しています。

☆PDF入稿をご利用ください☆

以上のような確認点を網羅し、手間を軽減・トラブルを未然に防いでくれるのがPDF/X-4での入稿です。ぜひPDF/X-4での入稿をご利用ください。 PDF/X-4作成方法

お問い合わせはこちら